用途別解説:リバーブ設定の基礎

現代的なレコーディングを補うために、ミックス段階でリバーブを使う事は一般的です。しかし、機種によっては多くのパラメーターを備え、初心者には分かりづらい部分が多いのも事実です。この記事では、目的別のリバーブ設定方法を見ていきましょう。

Auto-Tune 8 の使い方

ボーカル補正やエフェクト・ボイスで有名な「Auto-Tune 8」。すぐれたソフトですが、操作方法にややクセがあるのも事実です。2つのモード、「オート」と「グラフィック」の使い方を、初心者にも分かりやすく解説します◎

コンプレッサーの使い方:アタック・リリースと音の関連性

コンプレッサーのアタックとリリースは、音楽のジャンルや作られた時代、時にはプロデューサーの個性まで雄弁に語る事があります。目指す音を形にする為に、今一度コンプレッサーの基本と向き合ってみましょう。

SSL Channel Stripの使い方

SSLチャンネル・ストリップ・プラグインは、いわば「卓」そのもののエミュレートです。それだけノブやスイッチも多く、複雑な構造と思われがちですが、一度理解してしまえば、実はそんなに大層な事でもありません。時代を越えて多くの名盤を作ってきた怪物コンソールを、自分の物にしましょう。

耳に痛いボーカルをミックスで改善する方法

ミックスの中に埋もれて、音量を上げても耳に痛い部分だけが強調されるボーカル。いくらディエッサーをかけても、一向に良くならず、音がやせ細っていくだけ。一体何を見逃しているのでしょうか?特に、DIY気質のアーティストさんにオススメできる記事に仕上がっています◎

Fairchild 670の使い方

Fairchild670は、ぶっ潰すだけのコンプではありません。LAT/VERT機能、カーブの設定、INPUT GAINとTHRESHOLDの使い分けなど、意外と知られていない独特の機能をたくさん秘めています。この記事では、「ホーリー・グレイル」の別名を持つ怪物コンプ、Fairchild 670が秘めた機能のすべてを解説していきます。