耳に痛いボーカルをミックスで改善する方法

ミックスの中に埋もれて、音量を上げても耳に痛い部分だけが強調されるボーカル。いくらディエッサーをかけても、一向に良くならず、音がやせ細っていくだけ。一体何を見逃しているのでしょうか?特に、DIY気質のアーティストさんにオススメできる記事に仕上がっています◎

Fairchild 670の使い方

Fairchild670は、ぶっ潰すだけのコンプではありません。LAT/VERT機能、カーブの設定、INPUT GAINとTHRESHOLDの使い分けなど、意外と知られていない独特の機能をたくさん秘めています。この記事では、「ホーリー・グレイル」の別名を持つ怪物コンプ、Fairchild 670が秘めた機能のすべてを解説していきます。

外部プラグイン不要!AddictiveDrums 2を生ドラムに近づける音作り

Addictive Drumsシリーズは人気のドラム音源ですが、音に特徴があり過ぎる為、使うと分かる人には分かってしまいます。でも、サウンド傾向を分析して、その要素を排除する事で、意外とナチュラルなサウンドを作ることもできます。

生ドラムのオーディオデータをmidiに変換する方法

ドラムの生パフォーマンスをmidiデータに変換したいと思った事はありませんか?midiがあれば、生ドラムにサンプルを重ねる作業も楽になりますし、生演奏のグルーヴだけを利用して全く別のサウンドを再構築するといった事もカンタンにできます。この記事では、やり方の手順を見ていきましょう◎

泥臭いアメリカーナ・ドラムを録るための5つの手順

「アメリカーナ」という比較的新しい音楽ジャンルをご存知ですか?50年代中期から60年代後期頃までのサウンドを現代的にアレンジした独特の土臭さが特徴的です。そのサウンドの肝でもあるドラムに焦点を当て、レコーディングからミックスまでの基本的な手順を紹介します。

サージカルEQの裏技:「EQ3 7Band」で特定の周波数帯をソロにする方法

意外と知られていませんが、プロツールスのストックEQには不要な周波数帯域の特定に役立つスマートな隠れ機能が搭載されています。この機能さえ知っていれば、サージカルEQにかかる作業時間を短縮できるだけでなく、「Q幅を狭めてブースト」という手法で耳を傷める危険性もなくなりますので、知らない方はぜひチェックしてみてください。

VUメーターの概略と、ゲイン・ステージングへの活用テクニック

コンプレッサーなどのフェイスパネルで何気なく揺れているVUメーター。カッコいい以外に、実はとても機能性に優れたツールであることをご存知ですか?ゲイン・リダクションやインプットレベルの監視以外にも、ミックス時のゲインステージングに役立つVUメーターの特性を踏まえた利用法をご紹介します。

初心者でも簡単◎イマイチな生ドラムのタイミングをスマートに一発調整する方法

イマイチなタイミングの生ドラムを自分で修正したいと思ったことはありませんか?ProToolsの「エラスティック・オーディオ」機能を使えば、オーディオデータのタイミングもmidiデータの様に簡単に非破壊編集ができます。ループの製作などにも力を発揮するテクニックなので、プロツールスユーザーはぜひ使える様になっておきましょう◎

宅録環境に強い味方!プロツールスのレベルメーター全17種の徹底解剖

フェーダーの横にあるメーターを活用していますか?レベルメーターの意義や本来の目的を正しく知れば、モニタリングという宅録環境最大の欠点を補う強力な補助ツールとして大活躍してくれます。本記事では、ProToolsの17種類のメーターについて解説していきたいと思います。かなり専門的ですが、初心者の方もぜひがんばって読んでみて下さい。きっと役に立つはずです。