ProTools:セッション・テンプレートの利点と作り方

ミックスは時間との勝負です。事務的な作業に時間を掛けていては、クリエイティブな閃きがどんどん失われてしまいます。セッションファイルのテンプレートを作る事で、ミックスにおいても多くの時間をセーブでき、効率良く作業を進める事ができます。

ProTools:カラーパレットを使って、クリップ・カラーを変える方法

いろいろな事ができるProToolsですが、基本的過ぎる機能に限って、意外とやり方がストレートでなかったりします。この記事では基本中の基本、クリップの色を変える方法を見ていきます。見ていきます!とか言っても、一瞬ですけど…。

アナログキックをプラグインで一から作る方法

サンプルライブラリをたくさんあつめる事が、すぐれた音作りにつながるとは限りません。キックを一から自分で作る事ができれば、サンプリングされていない分、音質の劣化も無く、よりコントロールの行き届いた音作りをすることができます。

ProTools : 曲の途中で小節カウントをリセットする方法

例えば、82小節目の途中から、強制的に83小節目の頭をスタートさせたい時など、プロツールスでは、好きな箇所で小節カウントをリセットしたり、タイミングを指定する事ができます。この記事では、そのやり方をみていきましょう。

生ドラムのオーディオデータをmidiに変換する方法

ドラムの生パフォーマンスをmidiデータに変換したいと思った事はありませんか?midiがあれば、生ドラムにサンプルを重ねる作業も楽になりますし、生演奏のグルーヴだけを利用して全く別のサウンドを再構築するといった事もカンタンにできます。この記事では、やり方の手順を見ていきましょう◎

【2017年版DAW専用マシン】MacかWindowsを選ぶ際のメリット・デメリット

DAW初心者の方にとって、パソコン選びは最初の関門です。MacとWindowsそれぞれのメリット・デメリットは何なのか?コスパがいいのは?問題が少ないのは?初心者が通る「罠かよ!!」と思う様な洗礼を喰らう前に、「あまり語られない常識」をよく知り、しっかり予防線を張っておきましょう◎

【2017年版】DAWに必要なパソコンのCPUとメモリの目安

CPUやメモリのパワー不足は、DAWのパフォーマンスを制限するばかりでなく、予期しないフリーズなどを招く可能性があります。初心者の方がDAW専用パソコンを検討するとき、性能の基準をどうやって決めるべきかというヒントを、CPU・メモリの観点から簡単に紹介していきます。

不適切な音声を一瞬で「ピー音(規制音)」に置き換えるProToolsショートカット

テレビやラジオで誰かが不適切な発言をしたときの「ピー」というコミカルな自主規制音ですが、わざわざ素材を探してきて貼ったりしなくても、じつはシンセで誰でも簡単に作れます。でもプロツールスには更に便利なショートカットがあって、4つのキーを同時押しするだけで任意の波形を「ピー音」に置き換えることができるんです。キライな人の声を録音して全部ピーに置き換えてあげましょう◎

サージカルEQの裏技:「EQ3 7Band」で特定の周波数帯をソロにする方法

意外と知られていませんが、プロツールスのストックEQには不要な周波数帯域の特定に役立つスマートな隠れ機能が搭載されています。この機能さえ知っていれば、サージカルEQにかかる作業時間を短縮できるだけでなく、「Q幅を狭めてブースト」という手法で耳を傷める危険性もなくなりますので、知らない方はぜひチェックしてみてください。