サージカルEQの裏技:「EQ3 7Band」で特定の周波数帯をソロにする方法

意外と知られていませんが、プロツールスのストックEQには不要な周波数帯域の特定に役立つスマートな隠れ機能が搭載されています。この機能さえ知っていれば、サージカルEQにかかる作業時間を短縮できるだけでなく、「Q幅を狭めてブースト」という手法で耳を傷める危険性もなくなりますので、知らない方はぜひチェックしてみてください。

VUメーターの概略と、ゲイン・ステージングへの活用テクニック

コンプレッサーなどのフェイスパネルで何気なく揺れているVUメーター。カッコいい以外に、実はとても機能性に優れたツールであることをご存知ですか?ゲイン・リダクションやインプットレベルの監視以外にも、ミックス時のゲインステージングに役立つVUメーターの特性を踏まえた利用法をご紹介します。

16bitと24bitの違いとは?レコーディングビット数とノイズの関係性

DAWの新規セッション作成で16bitを選んだら良いのか24bitを選んだら良いのかよく分からない!どっちにどんなメリットがあって、何の為に設定するの?「ゲインステージング」という音楽制作に不可欠な概念と絡めて、レコーディングにおけるビット数の扱いをみていきましょう。

Pro Tools : 曲やオーディオファイルのテンポを調べる方法

意外な話かもしれませんが、パラデータでもらったwavやmp3を新規セッションに並べるときや、人からもらったオーディオループで作業を開始するとき、BPMを自力で判定しなければいけない状況が結構あります。Pro Toolsの「テンポ検出」機能を知っていれば、そんな時少しでもラクに作業を進めることができます。

Pro Tools : 初心者必見!不要なデータを削除してセッションを劇的にスリム化する方法

Pro Toolsでリテイクやエディットを何度もやっていると、いつの間にかセッションファイルはいらないデータでいっぱい!なんて事がよくあります。カンタンなひと手間で不要なデータを削除すれば、PCの負担軽減も期待できる上に、整理もラクラク。データ共有にも喜ばれるスリムなセッションデータを目指しましょう◎

Pro Tools : 視認性&作業効率アップ!マーカーカラーを表示させる方法◎

マーカー機能は曲をブロック毎に区分けしてくれるとても便利な機能です。目当ての箇所をすばやく探し出せたり、曲の全体像をひと目で把握できるので、使いこなせば作業効率が格段にアップします。
そんなマーカーの視認性をさらに高めるために、各マーカー区分を色分けするマーカーカラーという機能の使い方について見ていきましょう。

ProTools : 出来かけの曲の途中に、数小節の空白を挿入する方法

ある程度曲が出来てから「Aメロとサビの間にBメロを入れたい」とか「イントロを長くしたい」と思ったことはありませんか?ProToolsにある機能「時間挿入」を使って、各トラック内のクリップを動かさずに、曲の真ん中にスッと空白を挿入する方法をご紹介します。

初心者でも簡単◎イマイチな生ドラムのタイミングをスマートに一発調整する方法

イマイチなタイミングの生ドラムを自分で修正したいと思ったことはありませんか?ProToolsの「エラスティック・オーディオ」機能を使えば、オーディオデータのタイミングもmidiデータの様に簡単に非破壊編集ができます。ループの製作などにも力を発揮するテクニックなので、プロツールスユーザーはぜひ使える様になっておきましょう◎

宅録環境に強い味方!プロツールスのレベルメーター全17種の徹底解剖

フェーダーの横にあるメーターを活用していますか?レベルメーターの意義や本来の目的を正しく知れば、モニタリングという宅録環境最大の欠点を補う強力な補助ツールとして大活躍してくれます。本記事では、ProToolsの17種類のメーターについて解説していきたいと思います。かなり専門的ですが、初心者の方もぜひがんばって読んでみて下さい。きっと役に立つはずです。