【宅録】「録音レベル」の決め方と、ノイズ対策

録音レベルと、最終的な音圧は一切関係ありません。むしろ、むやみに録音レベルを追求する事で、逆にミックスがしづらくなる恐れがあります。アナログ時代の手法をベースに宅録世代の臨機応変さを併せた、実用的な録音レベルの設定法を紹介します。特に初心者の方にオススメの記事です◎

【宅録】ギターやベースのノイズの対処法

DAWもパソコンも揃えていざ宅録!となっても、意外に次から次へと根本的な問題が発生し、思う様には行かないものです。その一つが「ノイズ」。ギターやベースのホームレコーディングでノイズに悩まされている場合、思わぬところに原因があるかもしれません。

ギターアンプをレコーディングする3つの手順

エレキ・ギターをしっかり録音するには、①音作り、②チューニング、③適切なマイキングが、必要不可欠です。この記事では、最初から欲しい音をドンピシャで録る為のポイントを、手順ごとに詳しく追って行きます。

泥臭いアメリカーナ・ドラムを録るための5つの手順

「アメリカーナ」という比較的新しい音楽ジャンルをご存知ですか?50年代中期から60年代後期頃までのサウンドを現代的にアレンジした独特の土臭さが特徴的です。そのサウンドの肝でもあるドラムに焦点を当て、レコーディングからミックスまでの基本的な手順を紹介します。

スネア・ドラムを洋楽みたいな音質にチューニングするコツ

「重い」、「軽い」、「乾いた」、「ウェットな」、「泥臭い」などなど、スネア・ドラムを表現する言葉はたくさんありますが、ちょっとしたチューニングのコツで、同じスネアとは思えないほど、音質を劇的に変える事ができます。スネアのシェルやヘッドの関係性も考えながら、総合的に好みの音を生み出す方法を見ていきましょう。

マイク3本でドラムを録る方法:グリン・ジョンズ・テクニックの基本

複雑に考えられがちなドラム・レコーディングですが、ロック・マニアやオーディオ・マニアの愛聴盤、「Led Zeppelin I」のドラムがマイク3本で録音された事をご存知ですか?この仕事を成し遂げたグリン・ジョンズのテクニックを押さえ、積極的な音作りに応用しましょう。

16bitと24bitの違いとは?レコーディングビット数とノイズの関係性

DAWの新規セッション作成で16bitを選んだら良いのか24bitを選んだら良いのかよく分からない!どっちにどんなメリットがあって、何の為に設定するの?「ゲインステージング」という音楽制作に不可欠な概念と絡めて、レコーディングにおけるビット数の扱いをみていきましょう。

宅録環境に強い味方!プロツールスのレベルメーター全17種の徹底解剖

フェーダーの横にあるメーターを活用していますか?レベルメーターの意義や本来の目的を正しく知れば、モニタリングという宅録環境最大の欠点を補う強力な補助ツールとして大活躍してくれます。本記事では、ProToolsの17種類のメーターについて解説していきたいと思います。かなり専門的ですが、初心者の方もぜひがんばって読んでみて下さい。きっと役に立つはずです。

つまらない音楽を量産するプロにならない為に、大切な事。

限られた時間や予算で、レコードを最高の形に仕上げるのは至難の業です。
その為、携わる人が多ければ多いほど、間違いは許されないというプレッシャーから、より「セーフで無難な選択」が好まれる傾向があります。
しかし音楽を制作する姿勢として、果たしてそれは本当に正しいのでしょうか?実際の現場で「保守」と「責め」のバランスを取るための具体例をイメージしてみましょう。