【DAW専用マシン】MacかWindowsを選ぶ際のメリット・デメリット

DAW初心者の方にとって、パソコン選びは最初の関門です。MacとWindowsそれぞれのメリット・デメリットは何なのか?コスパがいいのは?問題が少ないのは?初心者が通る「罠かよ!!」と思う様な洗礼を喰らう前に、「あまり語られない常識」をよく知り、しっかり予防線を張っておきましょう◎

DAWに必要なパソコンのCPUとメモリの目安

CPUやメモリのパワー不足は、DAWのパフォーマンスを制限するばかりでなく、予期しないフリーズなどを招く可能性があります。初心者の方がDAW専用パソコンを検討するとき、性能の基準をどうやって決めるべきかというヒントを、CPU・メモリの観点から簡単に紹介していきます。

SSLの歴史:「SL4000番台」コンソールの軌跡と品格

「そのスタジオ、卓はSSLかい?」―1980年代以降、世界中のスタジオでもはやSSLコンソールの導入は必須事項でした。名高いプロデューサーやエンジニアを魅了してやまないSSLの品格とは何なのか?前回に続き、本記事の執筆に当たっても、英国SSL本社スタッフが多くの貴重なアドバイスをしてくれました。SL4000Aから大ヒットとなったE,Gシリーズに至るSSLコンソールの歴史をじっくり紐解いていきましょう。

音声を「ピー音(規制音)」に置き換える方法

テレビやラジオで、誰かが不適切な発言をしたとき「ピー」と入るコミカルな自主規制音ですが、ワンタッチで任意の音声を「ピー音」に変換する便利なショートカットがあります。ProToolsでのやり方をご紹介しましょう。

サージカルEQの裏技:「EQ3 7Band」で特定の周波数帯をソロにする方法

意外と知られていませんが、プロツールスのストックEQには不要な周波数帯域の特定に役立つスマートな隠れ機能が搭載されています。この機能さえ知っていれば、サージカルEQにかかる作業時間を短縮できるだけでなく、「Q幅を狭めてブースト」という手法で耳を傷める危険性もなくなりますので、知らない方はぜひチェックしてみてください。

VUメーターの概略と、ゲイン・ステージングへの活用テクニック

コンプレッサーなどのフェイスパネルで何気なく揺れているVUメーター。カッコいい以外に、実はとても機能性に優れたツールであることをご存知ですか?ゲイン・リダクションやインプットレベルの監視以外にも、ミックス時のゲインステージングに役立つVUメーターの特性を踏まえた利用法をご紹介します。

SSL創設者コリン・サンダースの遺産 : 開拓者のプロトタイプ・コンソール

1996年。週刊ビルボード誌の「スタジオアクション」欄によると、「この年チャート1位を獲得した曲の実に83%がSSLコンソールで制作された」という記録が残っています。NeveやAPIよりも、あなたのプレイリストに最も貢献しているのはSSLかもしれません。本記事では、そんなSSL英国本社スタッフの協力を得て、創設者コリン・サンダースの物語に焦点を当てました。

16bitと24bitの違いとは?レコーディングビット数とノイズの関係性

DAWの新規セッション作成で16bitを選んだら良いのか24bitを選んだら良いのかよく分からない!どっちにどんなメリットがあって、何の為に設定するの?「ゲインステージング」という音楽制作に不可欠な概念と絡めて、レコーディングにおけるビット数の扱いをみていきましょう。

Pro Tools : 曲やオーディオファイルのテンポを調べる方法

意外な話かもしれませんが、パラデータでもらったwavやmp3を新規セッションに並べるときや、人からもらったオーディオループで作業を開始するとき、BPMを自力で判定しなければいけない状況が結構あります。Pro Toolsの「テンポ検出」機能を知っていれば、そんな時少しでもラクに作業を進めることができます。