ボーカルのiPhoneレコーディングを本番で使うためのミックス手順

「iPhoneで本番用のレコーディングなど出来るわけない」と思い込んでいませんか?パフォーマンスさえ優れていれば、身近なツールで録音した素材でも、グラミー賞に近づくことだってできるのです。この記事では、iPhone素材のミックス方法を手順ごとに紹介します。

Auto-Tune 8 の使い方

ボーカル補正やエフェクト・ボイスで有名な「Auto-Tune 8」。すぐれたソフトですが、操作方法にややクセがあるのも事実です。2つのモード、「オート」と「グラフィック」の使い方を、初心者にも分かりやすく解説します◎

耳に痛いボーカルをミックスで改善する方法

ミックスの中に埋もれて、音量を上げても耳に痛い部分だけが強調されるボーカル。いくらディエッサーをかけても、一向に良くならず、音がやせ細っていくだけ。一体何を見逃しているのでしょうか?特に、DIY気質のアーティストさんにオススメできる記事に仕上がっています◎

つまらない音楽を量産するプロにならない為に、大切な事。

限られた時間や予算で、レコードを最高の形に仕上げるのは至難の業です。
その為、携わる人が多ければ多いほど、間違いは許されないというプレッシャーから、より「セーフで無難な選択」が好まれる傾向があります。
しかし音楽を制作する姿勢として、果たしてそれは本当に正しいのでしょうか?実際の現場で「保守」と「責め」のバランスを取るための具体例をイメージしてみましょう。