Pro Tools : 視認性&作業効率アップ!マーカーカラーを表示させる方法◎

マーカー機能は曲をブロック毎に区分けしてくれるとても便利な機能です。目当ての箇所をすばやく探し出せたり、曲の全体像をひと目で把握できるので、使いこなせば作業効率が格段にアップします。
そんなマーカーの視認性をさらに高めるために、各マーカー区分を色分けするマーカーカラーという機能の使い方について見ていきましょう。

ProTools : 出来かけの曲の途中に、数小節の空白を挿入する方法

ある程度曲が出来てから「Aメロとサビの間にBメロを入れたい」とか「イントロを長くしたい」と思ったことはありませんか?ProToolsにある機能「時間挿入」を使って、各トラック内のクリップを動かさずに、曲の真ん中にスッと空白を挿入する方法をご紹介します。

初心者でも簡単◎イマイチな生ドラムのタイミングをスマートに一発調整する方法

イマイチなタイミングの生ドラムを自分で修正したいと思ったことはありませんか?ProToolsの「エラスティック・オーディオ」機能を使えば、オーディオデータのタイミングもmidiデータの様に簡単に非破壊編集ができます。ループの製作などにも力を発揮するテクニックなので、プロツールスユーザーはぜひ使える様になっておきましょう◎

宅録環境に強い味方!プロツールスのレベルメーター全17種の徹底解剖

フェーダーの横にあるメーターを活用していますか?レベルメーターの意義や本来の目的を正しく知れば、モニタリングという宅録環境最大の欠点を補う強力な補助ツールとして大活躍してくれます。本記事では、ProToolsの17種類のメーターについて解説していきたいと思います。かなり専門的ですが、初心者の方もぜひがんばって読んでみて下さい。きっと役に立つはずです。

ラウドネス戦争ってなに?音圧技術との正しい付き合い方。

ラウドネス戦争、音圧競争などが過激化するにつれ、今では「マスタリング=音圧」というイメージがすっかり浸透してしまいました。しかし本当にマスタリングの意義はそれだけなのでしょうか?そもそも音圧を上げるメリットとは?不健全なまでに繰り返される「音圧稼ぎ」の実態と、その代償について具体的に見ていきましょう。

ProTools : ショートカットキーが使えなくなった時の原因と対処法

ある日突然複数のキーを使うショートカットが使えなくなったり、ショートカットキーを押すたびにビープ音などが鳴る様になったときは、まずWindows側で「固定キー」や「フィルターキー(フィルタキー)」という機能がオンになっていないかどうか確かめてみると良いと思います。

Addictive Drums内の設定だけで「Addictive Drums感」を消す方法

値段も安くて動作も軽くて使い勝手も良いAddictiveDrums。だけど、もう少し音が自然だったらなぁ…と思ったことはありませんか?今回は外部プラグイン一切ナシで「Addictive Drumsっぽさ」を徹底的に排除する方法をお伝えします!これさえ知れば、もう何万円もするドラム音源をチェックする必要はないかも!?

つまらない音楽を量産するプロにならない為に、大切な事。

限られた時間や予算で、レコードを最高の形に仕上げるのは至難の業です。
その為、携わる人が多ければ多いほど、間違いは許されないというプレッシャーから、より「セーフで無難な選択」が好まれる傾向があります。
しかし音楽を制作する姿勢として、果たしてそれは本当に正しいのでしょうか?実際の現場で「保守」と「責め」のバランスを取るための具体例をイメージしてみましょう。

ゲオルグ・ノイマンの偉大なる仕事(後編): U47からU87へと続く変革と革新

前編ではノイマンの会社設立前から第二次大戦直後までの仕事の一部をお伝えしました。後編ではノイマンのその後の躍進に迫り、いよいよU47、U67、U87と言った歴史的なマイクが登場します。
終戦後、ベルリンに戻ってきたノイマンが1976年にこの世を去るまでの約30年間、一体どんな出来事があったのか、振り返ってみましょう。

ゲオルグ・ノイマンの偉大なる仕事(前編):コンデンサーマイクの夜明け

機材の開発者が辿った歴史を研究することは、レコーディングの本質と向き合う上で、しばしば重要なヒントを私たちに与えてくれます。
ゲオルグ・ノイマンが歩んだ人生は、まさにそのままコンデンサー・マイク発展の歴史と言っても過言ではありません。
12人兄弟の末っ子としてドイツに生まれ、激動の時代を生きた彼が、一体どんなドラマを経て現代まで続くすばらしいマイクの数々を開発してきたのか?時代を遡り、ノイマンの残した偉大な歴史の一部を辿ってみましょう。