Addictive Drums内の設定だけで「Addictive Drums感」を消す方法

値段も安くて動作も軽くて使い勝手も良いAddictiveDrums。だけど、もう少し音が自然だったらなぁ…と思ったことはありませんか?今回は外部プラグイン一切ナシで「Addictive Drumsっぽさ」を徹底的に排除する方法をお伝えします!これさえ知れば、もう何万円もするドラム音源をチェックする必要はないかも!?

つまらない音楽を量産するプロにならない為に、大切な事。

限られた時間や予算で、レコードを最高の形に仕上げるのは至難の業です。
その為、携わる人が多ければ多いほど、間違いは許されないというプレッシャーから、より「セーフで無難な選択」が好まれる傾向があります。
しかし音楽を制作する姿勢として、果たしてそれは本当に正しいのでしょうか?実際の現場で「保守」と「責め」のバランスを取るための具体例をイメージしてみましょう。

ゲオルグ・ノイマンの偉大なる仕事(後編): U47からU87へと続く変革と革新

前編ではノイマンの会社設立前から第二次大戦直後までの仕事の一部をお伝えしました。後編ではノイマンのその後の躍進に迫り、いよいよU47、U67、U87と言った歴史的なマイクが登場します。
終戦後、ベルリンに戻ってきたノイマンが1976年にこの世を去るまでの約30年間、一体どんな出来事があったのか、振り返ってみましょう。

ゲオルグ・ノイマンの偉大なる仕事(前編):コンデンサーマイクの夜明け

機材の開発者が辿った歴史を研究することは、レコーディングの本質と向き合う上で、しばしば重要なヒントを私たちに与えてくれます。
ゲオルグ・ノイマンが歩んだ人生は、まさにそのままコンデンサー・マイク発展の歴史と言っても過言ではありません。
12人兄弟の末っ子としてドイツに生まれ、激動の時代を生きた彼が、一体どんなドラマを経て現代まで続くすばらしいマイクの数々を開発してきたのか?時代を遡り、ノイマンの残した偉大な歴史の一部を辿ってみましょう。